航空券とホテル代が一緒になるダイナミックパッケージの活用

- 格安航空券の危険性

格安航空券の危険性

「安いから」という理由だけで安直に格安航空券に飛びつくのは良策とは言えません。
パッケージ型のツアーの場合、個人でプランニングした旅行の場合など様々なケースがありますが、とりわけ個人で手配して敢行する旅行の場合は注意が必要です。
ツアーではなく個人で行う旅行の場合、予約や手配に関するコミュニケーションは全て自分の責任として肩にかかってくるからです。
航空券を手配するといっても便利な昨今ですから、特に身構えていない方も多いかもしれません。
確かに購入自体は日本語で行い、出発時も国内空港ですから特に問題はありません。
しかし、旅行先の空港におけるコミュニケーションはどうでしょうか。
空港や税関において日本語で対応してくれる国はほとんどありません。
渡航先の公用語が何であるか、英語は通じるのかなど、言語について把握しておく必要があります。
またその航空券が「格安」であるという理由を確認しておくことをオススメします。
単に出発日が近く航空会社がキャンペーンを行っているということであれば良いのですが、何らかのトラブルや盗難等の被害にあった時に保険・補償が無いというケースも多いのです。
現地語によるコミュニケーションに堪能で、トラブルがあっても対応できるというのであれば構わないかもしれませんが、何か被害にあっても訴えることも補償されることも無いというのは危険です。
自分の責任において旅行を計画するのであれば、ある程度は価格よりも安心・安全と万が一の時の保障を確保すべきだと思います。
旅行先でのシュミレーション、そして「格安」航空券の理由を明らかにして旅に臨むようにしてください。

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